癇癪は「消える」のではなく「形を変える」。
だから、その時期その時期で効いた対応は、次の年齢では通じなくなります。
でも、無駄になるわけではありません。
「この子には、こういう関わりが届く」という核は、年齢が変わっても残ります。
それを書きためておく場所です。進級・進学のとき、新しい担任の先生に渡せる一枚にもなります。
使い方
① 上の基本情報を埋める(ニックネームで大丈夫です)
② 今の年齢の段だけ開いて、書けるところだけ書く。全部埋めなくて構いません
③ 入力は自動保存されます。年齢が変わったら、次の段を足していってください
④ 一番下の「取扱説明書を作る」で、そのまま渡せる文章になります
📝 基本情報
📖 年齢ごとの記録
できました(コピーして使えます)
進級・進学のとき、担任の先生に渡す用に。または受診・相談のときの資料に。
「家庭での記録です」とひとこと添えると、受け取ってもらいやすくなります。